エナジーワーク

April 16, 2018

びっくりする程、時の流れがはやくて

気が着けば4月…も半ば過ぎ。

確かポートランドへ行ったのが

2月で… 今はもう桜の季節ももう終わりですね?

 

日本の皆さま、今年の桜はいかがでしたか?

 

桜のパワーに沢山癒されましたか?

 

個人的に桜が凄く好きで、お花はそれぞれ

エナジーを放っていますが、春の桜は

驚く程大きなエナジーを放っています。

 

お花のエナジー繋がりで言うと、私が大好きな

画家クロード•モネ。 誰しもが一度はモネの睡蓮をどこかで見た事があると思います。

 

19世紀後半に絵画の新しい形として出てきた『印象派』。その象徴とも言えるモネの作品。

 

高校生の頃、ロサンゼルスのLACMA美術館にモネね展覧会があった時、初めて本物のモネの作品を

見る機会がありました。

 

そこには初期の作品から、晩年のものまで揃っていましたが、晩年の作品には、彼が愛し、自ら毎日手入れを欠かさなかった様々な植物に囲まれた彼の家のお庭の風景があります。

 

印象派、と言われた画家の中でもモネの作品には

オーラの動きが見えます。私にはモネの絵は

動いて見てるのです。

 

彼が愛したお庭の絵画をちょっと離れて見てみると、あたかもその場に居て、草木が風に揺れているかの様に動いています。

 

私の個人的な見方ですが、モネは庭に咲く花々や、草木、その全体のオーラを捉えて描いていたのではないか…と、感じます。

 

「印象派」と呼ばれる様になったのは、モネの「印象•日の出」と言う作品に由来する当時の新語だったらしいのですが、彼が見ていたオーラやエナジーの動きを「印象」と表現したのではないか…と、私はどうしてもそう感じてしまいます。

 

 

中々忙しい毎日で3次元的に生きていると、オーラやエナジーを感じる事は難しいと思いますし、私自身も小5の子供を筆頭に3人の子育て中。

毎日のお弁当に洗濯に、食べ盛りのご飯の支度に

後片付け… 習い事にアメリカならではの学校のボランティア、お家の中では兄弟喧嘩もしょっちゅうで、書いているだけでも目がまわりそうです。

 

私がヒーリングを自分の一生の仕事として

受け入れます!と宣言してから(何故そんな覚悟をして受け入れると宣言したかは、プロフィールをご参照下さい。照) 私も直面したのが、3次元的な生活と

高次元の世界のバランスです。

 

『スピリチュアル』と言うのになんでも当てはめて、この行動の星に生まれながら、行動を起こさず浮世離れするのは、私はもっぱら嫌なのです。

そうであれば楽であろうと言うのも分かりますし、

なんでも『スピリチュアル』で片付けてしまえば簡単なのかもしれませんが、乱暴な言葉で言ってしまえばそれは精神的なニートだと思うのです。

 

逆に現実的な忙しさに振り回されて、ただただ3次元的に生きてしまうと、バランスを崩しやすくなってしまいます。体調面でも、精神面でも。

全ての事を現実的に処理しないといけないからです。  身体やハートに負担が掛かるのです。

 

この両極端に見える2つの世界のバランスを

保つ事がヒーリングのお仕事をする上で最重要な

部分でした。

 

それは訓練あるのみです。

どちらかに傾いているのを感じたらピッと直す。

 

姿勢を正すのと同じです。

 

3次元的になりがちな場合には、生活の中にリマインドポイントを決めて、例えば自分を鏡で見た時などにふっと高次元と繋がる意識をする。

光をまとい、その光が低エナジーを切り離し、

近づかせない。入らせないと。

訓練していくと、だんだんとエナジーがバッと

変わるのを感じられると思います。

最初のうちは、分からなくても良いのです。

ある日突然分かります。

 

そして、自分へのリマインドポイントはご自身が日常生活で何度もする行動をひとつ選んで紐付ければ簡単です。

手を洗うタイミングでも、トイレに行くタイミングでも、お茶を飲むタイミングでも。

 

逆にいわゆるあっちの世界に行きがちな人も

逆パターンで一緒です。

やらなければならない事を箇条書きにして

ボーっとしてしまいそうになる前に行動する。

とにかく行動する。最初は箇条書きを全てこなせない事に心折れる必要はまったくありません。

ひとつでも出来た事に自分を褒めながら

地道にこなしていけば良いのです。

 

どちらも、コツコツと…が一番大切です。

 

そうしていくうちに、とーってもバランス良く

直感が冴え、何事もスムーズに動き出していきます。

 

スピリチュアルだ、ヒーリングだ、と言うと

何事も持って生まれて努力なしに出来ていると

思われがちですが、案外努力をしているんですョ。笑

 

行動の星に生まれてますからね〜。

 

さて、モネの話にもどりますが、彼も何もなしに

あの素晴らしいお庭が手に入った訳ではありません。

 

彼の絵画に対しての信念は熱くもちながら、毎日モネはお庭のお手入れを欠かしませんでした。

 

あの素晴らしい睡蓮の池も、毎日モネ自ら小さなボートに乗り、池に浮かぶ枯れた葉を拾ったのです。

 

お庭のお手入れは究極のメディテーションでもありますよね。

 

そうして究極のバランスを取ったモネの目には

草木、花々のオーラが写り、その作品は100年以上

経った今でも世界中の人々を癒すマスターピースに

なったのだと思います。

 

誰もがマスターピース(何の分野においても)を生み出す力を秘めている事を私は知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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