「こうでなきゃいけない」を外す。

January 16, 2019

 

沢山の「こうでなきゃいけない」を手に沢山持っていませんか?

 

現実と格闘してしまっている自分を捉えてください。

 

出てきた現実をあーでもない、こーでもない、「こうでなきゃいけない」に当てはめて苦しむ。

 

それに気づいて下さい。

 

一般用語で「現実」とされている事はこの地球で体を持って体験する為に必要な事でした。

臨場感をもって「体験」した様な感覚になる事で、今までは「生きている!!」という感じを

受け、ハイヤーセルフと同じ光の存在であった私たちは、波動を重たく重たくして下げ、

この地球に肉体を持って存在し、すっかり光の存在である事を忘れる様に「現実」とされているものに

びったり額をつけて、その中で生きる事で常にこの地球に存在する事を定着させていった様です。

 

よく小さな子供がテレビでやっている子供番組の内容にくぎ付けになってテレビの目の前で観ている姿に

「そんなにテレビに近づいたら、テレビの中に吸い込まれちゃうよ!!」って注意したり、されたりした事

ありませんか?

 

あれを大人がリアルにやっているという状態ですね。笑

 

あまりにも現実に近づきすぎる事でスクリーンに顔を突っ込んでわーきゃーやっているのとなんら変わりありません。

 

現実に何かが湧きあがってきたら、捉えて外す。

居心地悪いな、嫌だなと思ったら、それは本来のあなたに戻れば体験する必要の無いものなので外す。

この「外す」に定義はありません。

 

形にして、物質化して外す。

 

ここでもほら、「外す」に値するものを探そうとしている貴方がいませんか?

 

「外す」にあたいするものを探すと更に苦しくなっちゃいます。

 

だって、「こうじゃなきゃいけない」をまた探すから。。。

 

現実はあなたが放つ周波数から出来ているのであれば、自分のせいにはしたくない

あんな事やこんな事も自分が放つ周波数からできているという事。

 

ただし、自分のせいにはしたくないあんな事やこんな事も「嫌なこと」として

定義づけて目をつむろうとしたりしたくなりますが、そう感じたのあればそれを捉える。

そして外す。そうする事で一つ次元がシフトする。周波数が変わり、目の前の現実が変わる。

でもそれは一つや二つではないはず。出てきたら捉えて、物質化し、外す。その繰り返し。

そうする事でどんどん本来の自分と一致し、本来あるべき姿へ戻っていきます。

 

自分と一致する事によってハイヤーセルフも色々あなたへ伝言しやすくなる。

するとがんじがらめで「こうでなきゃいけない」をやり続けて、地べたを這っていた様な生き方が

拍子抜けする程簡単に色んな事が当たり前の様にスムーズに起こっていきます。

 

と、いう事をここ最近ずーーーーっとずーーーーーっと情報として入ってきます。

 

宇宙は真剣に急いでいる様です。

 

早くみんなが重たい波動を手放し、波動を上げていってくれる事を。

 

問題や恐怖や不安は魂(光の存在)が肉体をもって3次元的にこの世界に存在する為に

不可欠なものでした。

 

この次元を上げる事に「あなたが今、目の前にある問題」と捉えているものは外すものですよというメッセージです。 そんな大それた問題じゃないから、きっとそれは違うわよ。だって、とてもパーソナルな事だもの。と、そこでも「こうでなきゃ、それは外すに値しない問題」と思ってしまっていますよね?

 

いえいえ、そうじゃないのです。

 

全てを自分と一致させる事からはじまります。

 

そして、「一致させなきゃいけない」も制限があります。

 

「〇〇しなきゃいけない」ですからね。笑

 

何も感じなければ、別に無理に感じなくてもよいのです。

 

「今、ここにいる自分」にフォーカスを当てて下さい。

 

そして、「今、ここにいる自分」を感じてあげて下さい。

 

そして、出てきたちょっと居心地の悪いもの、違和感があるものを感じて、捉えて、物質化して、外してください。

 

何か大きな問題が起こった時だけ、外していくのではなく、毎日歯磨きをする様に

常に常に自分の中に留めておいて、常に常に行っていってみて下さいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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