パラレルワールド

March 31, 2019

 

浄化瞑想をしているとパラレルワールドを移行して行くのが分かる。

 

「全て」がそこにある「I AM Presence」の状態に居て、つまり「今」に居て、貴方が自分のハイヤーセルフと常に繋がり、全て貴方が必要としている事は全てハイヤーセルフから情報がやってくる。毎瞬、毎秒、私たちはパラレルワールドを移行している事が分かる。

 

「パラレルワールド」というと全く別の平行世界という風に想像されがちで、SFの世界のお話と

言われるくらい自分とは関係のない話の様に扱われてきました。

私自身もその存在は確実だという事は理解できていても、どこかかけ離れている場所に存在している

平行する世界だと思っていましたが、先日それをハイヤーセルフが図で教えてくれた時に、

ああ!なるほど!!と腑に落ちました。

  

つまり図にするとこうゆう事なのだそう↓↓↓

このちょっと気持ちの悪い手描きの絵で失礼しますが、この線を拡大して見たパラレルワールドだと思って下さい。

 

ミルフィーユの様に縦に重なる線をパラレルワールドの「層」だと思って下さい。

ざっくり言い換えれば、この層は周波数とか次元を表します。

そして、横は時間。

 

移行の仕方は毎瞬。毎瞬ごとに横へ移動する感じです。

「毎瞬」と一言で言っても、本当はもっと細かく存在するので、その細かさはつまり想像を

はるかに超えた、それこそ粒子レベルといえるほどの細かさなのです。

その毎瞬、自分の中の周波数、つまり時間軸の横移動だけではなく、縦にも周波数を選んでいます、

 

「層」を周波数のバラエティ、バージョンだと考えて頂くと分かりやすいかもです。

 

スーパーマリオがブロックへジャンプしたり、潜りながら右へ右へ進んでいきますよね? 進む時に乗っかったブロックが貴方の選んだ周波数の「層」と言う名のブロックであり、どのブロックに乗っかるかによって在り方、つまり現実に起こるバージョンが変わってきます。

 

貴方は常に(毎瞬ごとに)それを選びながら進んでいるのです。

 

どのバージョンを選ぶか。

どの現実を選ぶか。

 

1秒前と何も変わらないと思うのは、全く同じバージョンの層を選んで移行しているから。

 

自分自身が選んでいる筈の現実に不満があるのは…

自分自身と繋がらずに、外をみているから。

 

自分が出した周波数で現れた現実を見て、自分の無価値感や足りなさに浸ろうとしているから、なのです。

 

逆にどんな状況でも、自分が出した周波数を見て、「ほぅほぅ。これが自分が出した周波数なんだ。そっか、自分はこんなものを持っていたんだ。じゃぁ、もう必要ないし、自分が持って使っていた周波数がこれだったと言う事を捉えられたから、これを終わらせよう。」

と、その周波数を終わらせて、軽くし、次の瞬間に選ぶ周波数を高い意識のバージョンへと移行する事が出来るのです。

 

 

 

 

 

 

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