意識を完全に自分に戻す

June 18, 2019

 

▶︎ 錯覚の仕組み

 

日々現実、いろんな事がありますよね。

 

そうそう。と、首を縦に振っている方もいらっしゃると思います。

 

今日はこんな事があって、あんな事があって。。。

相手にこんな事されて、あの人がこんな事を言って、こんな態度を取られて。。。

 

問題が起こったら、相手がある事だから自分ではとうてい解決のできない事の様に思える。。。

 

 

そう、この〇〇の様に思える。が、鍵なんです。

 

起こっている物事を見て、相手のある事だから自分はどうしようもできない。。。

と、自分の力なさを感じる。

 

 

相手、すなわち自分以外の人や物事が関わっている 

 イコール 

自分にはどうしようもできない

 

と言う錯覚 を起こすのです。

 

 

今まで長ーい歴史でやってきたのですが、この錯覚に至るために不安や恐怖を使うと言うやり方を使って、私たちは波動を下げることに成功してきました。

 

「あの人が悪い」「この状況がこうだから」・・・

 

意識を外に向ければ、あたかも「どうしようもない」「やりようのない」「無力」の様に見えます。

が、実は「自分にはどうにもできませんよ」と諦められる理由づけけをしている訳です。

 

こうして、自分に意識を向ける事をせず、自分の中から聞こえる声を否定し、無理矢理にでも外に「混乱」を起こすわけですよね。物質世界に波動を合わせると言う意味で言えば、「外の世界で繰り広げられている物事にフォーカスできた」訳ですから、キッチリ波動が下がるわけですね。

 

 

▶︎ ディセンションから今への仕組み

<ディセンション:次元、波動を下げる>

 

上記の解説で「無力感」など辛い体験の様な書き方をしていますが、実はそれを楽しんでいたんですけどね(笑)

 

この地球に降りてくるまで、魂という光の存在でしかなかった私たちにとっては、3次元の存在として、肉体を持つ事はとても興味深い事でした。

 

地球の波動がディセンションという方向で向かっていた時には、それと一緒に波動を落として行かなくては物理次元には存在できません。つまり物質世界の重い流れに乗って行かないと、3次元的には存在できなかった訳です。

 

それを実現させるには、地球の流れと同様、一緒にディセンションして行く事が不可欠だったのです。つまりそれは「自分が完全体である」という事を忘れさせる事が必要だったのです。

 

その状態のときには、自分に意識を向けてしまうと、本来の私たちの姿 = 完全体である、という事を見てしまうので、一生懸命意識を外に向けるよう自らを訓練してきました。

外との違いを探して、見つけて、比べて、違いが悪い、自分は間違っているという風に思い込み、そこにフォーカスしていく方法を編み出したのです。

 

こうやって、地球のディセンションの長い歴史と共に、私たちも同じ歴史の中で波動を落としていったのです。

 

しかし、

その長いディセンションの歴史も、一番「地を這った様な時代のサイクル」を終え、数年前からはアセンションに向かって行くという時期にシフトしていきました。

 

そうすると、地球の次元が徐々に上がってきているので、今までのディセンションの時代に使ってきた方法(外に意識を向け、自分に意識を向けることを避ける)に違和感が出始めてきたのです。

 

 

 

▶︎ 違和感 〜 自分の本当の声

 

この近辺で多くの方たちが、今までの生き方に「あれ?」と疑問を抱く様になるのです。

本当の自分ではない存在の仕方に違和感を感じ始めるのです。

 

はっと目が覚めて自分の居場所に一瞬混乱しているかの様に、自分の在り方に違和感を感じ始めていくのです。

 

「おかしい」「こんなはずじゃない」

 

もし、そう感じるのなら、今がシフトの時期です。

今までは、「外の世界が正しくて、自分は力の無い存在で。。。」と、騙しだまし自分を説得していた事が、今、このシフトの時期を迎え、もうできなくなりつつある。

 

実はと言うと、今までも心の奥では違和感を感じてはいたものの、その場の雰囲気や自分の立場からYesと言わざるを得なかった事があったかも、です。つまり自分ではなく外に意識を向けていたから外でそう起こっていたように感じていたのですが、今はもう、それも無理!自分の中からの声を無視できなくなってきているのです。

 

 

その逆で自分の腑に落ちる事、しっくりくること、ワクワクする事、何かとはっきりと頭では分からなくても、心にストンと落ちる事。何故か分からなくても真実だって感じられる事。

これこそが、貴方が自分に意識を向けた時に聞こえるハイヤーセルフの声、意思、意図です。

 

そこにフォーカスすれば、その声はどんどん大きく明確になっていきます。

 

最初は声はかすかにしか聞こえないかもしれません。今まで外に耳を傾けてきた癖の影響もありますよね。

 

でも無視し続けて現実世界の法則にばかり意識をむけて「こうでなくちゃいけない」を沢山つかうと、今度はハイヤーセルフの声はどんどん届かなってしまいます。

また、「貴方の向かう方向が間違っていますよ!」と立ち止まらせる為に沢山のサインを出します。

しまいには、例えば病気や事故などといったカタチをとって、もう進めない!どうして良いか分からない!と立ち止まってくれるまで。。。

 

 

 

▶︎ 100%自分に意識を向ける。

 

100%自分に意識を向けてみてください。

まず、今、現実に何が起こっていたとしても、それが好き好んで自分で出した現実なんだなという視点で現実を見てみて下さい。

そしてパーフェクトに自分に気づかせる為に、パーフェクトなタイミングでこの現実が出てきているんだなという視点で見てみて下さい。

 

今起きている現実にどんな意味付けをするかによって、エネルギーの流れ方が変わります。

エネルギーをどこに注ぎ込む事によって、その物事はいわゆる「ポジティブ」と呼ばれる事にも「ネガティブ」とされる事にも変容します。水を与えた方に花が咲くように、その物事は力を得た様に更に濃く現れます。

 

相手がどうの、現実がどうの。。。と、起きた事に左右されてそこにフォーカスをしていると、藻草の様に潮の流ればかりに流されているかの様に、更にしび揺れは幅を増し、その深みにはまります。

「どうして、こんな事ばかり起こるの?」と、いう様に。

 

だけど自分に意識を完全に自分に戻した時には、外で起こった出来事は、音声を消したバックグラウンドの壁紙映像の様に、ただそこに流れている映像に見えると思います。

 

そして、自分に意識を戻す事によって、外に何が起こっていてどんな状況であったとしても、時間の流れが変わり時空が変わった様な感覚を感じ、自分がどうすればよいかが不思議と見えてきます。結果的に無駄な時間を過ごさなくなるのです。ひらめきや直感を通して情報がやってきて、「あ、こうすれば良いんだ!」って、やるべき事が浮き出て見えてきます。

 

これは外に意識を向けている時には起こらない現象です。

だって、ひらめき、直感がせっかく上から降りてきていても、外で起こっている事にフォーカスして翻弄されていると気づかないのです。 まるでテレビに夢中になっている子供の様に。。。

お耳が聞こえない状態です。笑

 

自分に意識を向ければ向ける程、今感じている「恐怖」や「心配事」が本当に自分の持ち物なのかどうか、透けて見えてきますよ☆彡

 

 

 

 

 

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