高い視点かどうかを見分ける

September 5, 2019

 

 

今回は沢山の大切な内容を書いています。

「この部分を何度も詳しく発信してください。」というメッセージが来ています。

是非、腑に落ちるまで何度も読んで下さい。  

 

***

 

とっても難しく考える方が多いのですが、、、

 

笑っちゃう位シンプルな事なのですが、なぜ難しく考えるかと言うと、

それを「難しい」のが当然で、「大変」なのが当たり前だと信じ込んでいるからです。

 

口癖の様に「大変だー大変だー」「心配だー心配だ―」って言う人いますよね?

もちろん、「大変」になる方向へ、「心配」で眠れなくなるような状況へどんどん

エネルギーを注いでいる訳ですから、そういう現実を作る様になります。

 

 

よく宇宙には「YES」しかない。と、いう言葉を聞いた事はありませんか?

 

エネルギーを注げば、その現実が具現化して出てくる訳ですからそうなんです。

それが宇宙の法則です。

 

だからこそ、外からの情報に踊らされるとえらい事になります。

外を見て、自分が反応して、自分に意識を向けずに、外で起こっている事に

同調すると、「こんなはずでは無かった」事が沢山起こります。

 

 

たとえば・・・

 

起こっている物事や現象を、

今、自分が立っている所から

スクリーンに映し出された映像として見たとします。

 

その時の感覚が「とっても画面に近い」様に感じたとしたら?

 

 ・現実に起こっている事が先にありき

  =「外で起こっている事が全て」で

 

 ・起こった出来事は自分にはどうしようもない

  =「自分にはコントロールができない」

 

という所(つまり次元)にいるので、

とても当たり前の様に「苦しい」感覚を味わう事になります。

 

やらなくてはならない事も沢山。物事は大変。問題も山積み。

そして、距離だけではなくて

問題やその現実と同じフロア(つまり同じ次元)に居るので、

絶対に問題は解決していきません。

 

 

 

そんな時はどうしましょう?

 

とっておきの最高にシンプルな方法があります。 

 

まずは体感してしまっている現実と距離を取る事。

 

実際にお部屋の中で後ろに下がって「距離を取る」事をしても良いですよ。

身体を動かして、行動する事が一番簡単な方法です。

 

物事を「現実に映し出されたもの」と、とらえて見る練習。

現実に移動できない場合は、ぐーっとズームアウトするイメージをしてみて下さい。

テレビゲームで視点(View)を変える様に。

 

現実が遠く(そうですね1kmもしくはもっと遠いくらい先)にある様に見えれば大丈夫です。

その状況だと、映し出されているものは、向こうの方でただ流れている映像ぐらいにしか思わないはずです。

 

頭で一生懸命「あーしなきゃ」「こーしなきゃ」

「あーでなきゃいけない」「こーでなきゃいけない」

は無くなると思います。 

 

流れている映像に対して分析する事も無くなるはずです。

 

現実も物事があなたに近かったのではなく、

「あなたが近づき過ぎていた」のです。

この違い、わかります?

その事に気づける位離れた時に、本来自分が居るべき場所が分かります。

その場所に自分を戻してあげると、ぐっと次元が上昇するのを感じれます。

 

「こーでなきゃいけない」の枠を外れ、

意識が自由に、視界が開けていくのを感じてくださいね。

 

この感覚が無い時は、

まだ映し出している現実に近いんだなという目安になるのです。

 

 

 

でも難しく考える必要はありません。

 

難しく頭で考えたとたん、また一歩画面に近づいてしまいます。

とにかく現実に見えるものから距離を取って下さい。

「自分が近づき過ぎた」という事に気づければ、

距離を取る事は可能なのです。

現実からあなたに迫ってきている訳ではないのですから。

距離を取るのはあなたなのです。 

 

意識が自由に、視界が開けていき、

「こーでなきゃいけない」の3次元的枠の中から外れて行くと、

どの方向にエネルギーを注げばよいのかがよーく見える様になります。

そうすると結果としていわゆるネガティブな事を口に出す事に違和感を覚えますし、

周りにネガティブな発想やネガティブな発言の人が近くに来たとしても、

すぐに違和感を感じて分かると思います。

  

 

 

 

本当に人を助けたいと思うなら 

 

そしてもう一つ。

同情する事が昔から良い事の様に使われてきたり。

あたかも「相手の気持ちが分かる良い人」の様に言われてきた気がしますが。。。

 

「本当に相手を助けたい」と思うのであれば、

まず自分が光の存在になって光を照らし

相手はその光を見て、共振して上がってくるのです。

 

相手にも選択の自由があります。

こちらが無理やり上げる事はできないのです。

 

そして、自分が降りていって助けてあげよう。。。なんていう事は考えないで下さい。
共倒れになります。結局だれも助けられません。

 

必ずしも全員が上昇していきたいとは思っていないのです。

 

まだまだ、沢山の苦労や大変さや重さを味わいたい人だって存在します。

それぞれのタイミングがあるので、ぜひお節介はしないであげて下さい。

無理に引っ張っていこうとしたって、倍の力で留まろうとしてしまうので、

逆効果どころか、相手のタイミングでの上昇を邪魔する事になってしまいます。

 

必要な所に必要な情報が行くようになっています。

 

もしも、この話を聞いてワクワクしたり、心にわーっと光が入る様な感覚があったら

次回の満月クラスに参加してみて下さいね☆彡

 

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満月Zoomクラス アメリカ時間 9月14日(土)17:00~
                              日本時間 9月15日(日)9:00am~

お一人様:$50

 

お申し込みは tomokoenergywork@gmail.com まで

 

 

 

 

 

 

 

 

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