ドラマクイーン【1】

September 18, 2019

 

まずはじめに、英語で、悲劇のヒロイン(ドラマの主人公)のようになっている人のことを

ドラマクイーン (Drama Queen)って言います。

 

こんな感じですかね↓(笑)とにかくドラマチックですね。

 

 

 

古き良き時代(笑)

 

問題が起きると、

「この人が問題を引き起こすから」と、外を指さすのを大前提のもと、

「相手が変わってくれれば問題が解決する」と思っています。

 

そして、必死に対応するわけです。

 

その対処方法としては、

 我慢をする 、周りに合わせる、説得する、

 

決してその問題から

 目をそらさず、向き合い、

 

そして

 打ち勝つ!!

 

えっと、、、そこで質問です。

 

何に勝ちたいんでしょう?

 

 

そして終いには、

 

多分、過去世が関係してるハズ。

私は何かを見せられている。

この問題には何の意味があるの?

 

とか、

 

「自分が変わると相手が変わる、だよね?だから私は誰誰(家族、パートナー、周り)のために

変わります!!!」

と、いう事になってしまう人も時々お見受けします。

 

・・・ いや、

 

「相手を変えるために自分が変わる」のは、相手を変えたい、という前提ありき。

 

絶対に「自分」ではないのです。

相手にこんな事をされたから、周りがこんなだから、相手が変われば、、、

 

話の腰をおりましたが、

こういった思考回路で結果を目指す時代は終わりました。

これらはもう本当は遠い遠い過去の話です。

 

 

どれを見ても、それは起こした問題や複雑な人間関係と同じフロア(次元)に立ち

一生懸命、現実に映し出された問題へフォーカスをしている。

 

ということは、最短で良くなりたいと思っているのに、映し出された問題に近づいていき、

本来の自分とは離れ、、、結果は全くの逆効果なんですね。

 

 

だけど、今までそれらを美徳として考えられてきたり、問題から目をそらさず向き合って、

大変な思いをしてそれに打ち勝つ!って見せないと周りから「負け犬」の様に思われているんじゃないか、

逃げていると思われているんじゃないか。。。と、長い事やってきましたよね。

 

だから、問題は解決しない。

フォーカスすることで問題に、わざわざ癒着しに行ってしまっていた訳ですよね。

ここを長い事(おそらく何万年も)繰り返し地球と一緒にディセンション、つまり

波動を落としてきた訳ですから元の高い波動の時はどうだったかだなんてすっかり忘れて、

一生懸命ドラマクイーンをやって波動を落としてきた訳です。

 

今はもうその時代も終わり、新し光の時代へと移行しているのですが、、、

まだまだディセンション時代を引きずって、ドラマチックにやっている。

また、ドラマチックが好きな人もいます。

 

そうです、問題が山積みで、それを自分は大変な思いをしながら解決して。

って自慢話の様に話す人。。。

「私はこんな思いをしたのよ!」「私があんなにやってあげたのに!」

「あの人のせいでこんな思いをさせられた!」などなど。。。

 

今まではそれでも良かったですよね。

なんとも言えない「やってる感」「やってあげてる感」笑

生きてるぞ!って感じがたまらなったかもしれません。

 

けれどね。。。今、もうこの地球の法則が変わったんです。

 

大変が美徳だと思う人は大変な現実が沢山やってきます。

自分は苦労ばかりだと言う人には嫌というまで苦労の連続です。

 

なぜかって?

 

だって

 

何度も繰り返しますが、宇宙には「YES」しかありません。 

 

だから、です。

 

「大変!」と思った時点で、

「大変!」という事実にイエス!を出して

「大変」を引き寄せているからです。

 

 

長くなりそうなので、ドラマクイーン【2】に続きます。

 

 

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