『つながる』の本当の意味

October 3, 2019

繋がる、コネクトする、シンクロニシティ、、、と言った言葉に

もしあなたが、人やグループ、集合意識とのつながりを強く求めている場合には、

それが「外向きの意識」であるという事に気づいて下さい。

 

本当の繋がりとは、ハイヤーセルフや宇宙と直接的な1本の太いパイプで繋がっている事であり、

それは全てと繋がり、深くグラウンディングしている状態の事を言います。

 

その状態で打った音のバイブレーション(周波数)は連続的な無限のシンクロニシティを起こし、

スポーツ選手が「ゾーン」に入るのと同じように、全て何をするべきなのかを知っている状態になります。

 

それは「外向きの意識」の人たちが集まり「さぁ、ひとつになりましょう」と手を取り合っても

繋がれるものではありません。

 

意識が自分に向いていない人たちが、自分と繋がらずに外に繋がりを求めても、お互いに意識が

外へ向いているので響き合わないのです。本当は。

 

だから集まって「みんなで繋がりましょう」「コネクトしましょう」とやっても周りの事が気になったり、

周りに何かを求めたりしてしまい、結局寂しさを紛らわすだけの集いになってしまうのです。

 

本当に自分が自分と繋がっている状態というのは、宇宙全体と繋がっている状態なので、

凄く満ちた感覚があります。(「宇宙全体」と言ってしまうと、怪しいスピリチュアル系に

捉えてしまうかもしれませんが、そうではなく「全て」という事です。)

 

満ちている状態というのは、その本人から光があふれている状態です。

そして、本当の音、バイブレーション、振動数、周波数を放っています。

 

 

 

それこそが本当の繋がりであり、コネクトする事です。

 

世界の平和を願うなら、まず意識を100%自分に向け、満ちている状態で存在する事です。

 

 

 

 

 

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