「良い人」が正解ではない。「正しいか否か」もしかり。【1】

November 6, 2019

最近ちょっと気になったのが、無理をして何か「良い人にならなくてはいけない」とか

「これが正しいのだから、そうであるべきだ」という様な正解を探してしまっている

方がいらっしゃるという事。

 

「自分軸」や「本当の自分」、「自分に意識を戻す」

というワードは私のブログに多く出てきますが、

どれも「本当の自分で生きる」為のヒントであり、

気づき方、見つけ方のポイント、「この感覚」があなたの本当の感覚だ

ということを受け取っていただけたらと思って書いています。

それらはけして「正しい事」とか「正解」を書いているわけではないのです。

 

残念ながら標準的な正解なんて、ありません。

なぜなら、人の数だけ正解があるからです。

 

ひとり、ひとりが違う光を発しています。

「光」というと伝わり難いかもしれませんが、言うところの個々の

キャラクターだったり色だったりという事が言えます。

それらは全て「正しい」とか「間違っている」の括りではありません。

どんな光りかたであろうと、どんな色であろうと、人からみたら異色であろうと、

本来の自分に妥協しない、という意味です。

 

(↑咲き方なんて皆自由さ。) 

 

自分にとっての「真実」かどうか、が大切です。

 

「真実」のあなたで存在していますか?という事です。

 

「真実」というのは、最高にワクワクして存在していますか? なのです。

 

例えば、

たいていの人はわざわざ外からの意見や評価をベースに「自分」という存在を作り上げて

その通りに見える様に演じているようなものです。

それがブログでも良く書いている「外向き」の生き方です。

しかも、周りからの評価というものは自分勝手で、あてにはなりません。

 

違和感を感じたら、本当の自分ではないということ。

  

プラス、

ここ、すごく間違って捉えられ易いのですが。ここが肝心です。

 

「こう在りたい」

「こうなりたい」

本当のあなたの延長、いやむしろ選択であれば、

そう思っただけでワクワクします。

 

こうだったら良いな、こうだったらワクワクするな、というのが

あるのであれば、

そうであったらワクワクする、という自分に、先になっちゃってください。

もうそうなっている自分を演じて良いのです。

最初は意識的に演じても良いのです。

 

先日「ドラマ・クイーン」(←まだの方は是非)というのを書きましたが、演じていくのなら

「ドラマ・クイーン」で書いたような事は手放して、ワクワクする自分を演じて下さいね。
そうするとそうなっている自分の高い視点から物事が見える様になっていくのです。

(高い視点についても「高い視点かどうかを見分ける」でも詳しく書いているので、読んでみて下さい)

 

すこし長くなりそうなので、「ワクワク」が何なのかは、また明日【2】で

書いて行きたいと思います。

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