「良い人」が正解ではない。「正しいか否か」もしかり。【2】

November 14, 2019

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「良い人」が正解ではない。「正しいか否か」もしかり。【1】

 

ワクワクはピアノでいう「ラ」の音です。

つまりは調律する時に音合わせで使うのが「ラ」の音なのですが、

「ラ」と言われてもよくわからないと思う方は単に「ラ」の音だと仮定してください。

 

音が狂っていては、どんなにピアノを上手に弾いたとしても不快に感じてしまいます。

ワクワクに沿って、そうである様に演じるという事は

まずその周波数に自分を持って行く事なのです。

つまり、本当の自分(ハイヤーセルフであるユニークな個)に調律するのと同じこと。

 

 

ワクワクの前に現実的な問題の風呂敷を広げて、できない、やれない、

言い訳を沢山作った周波数に合せた中で、

できないから「ラ」が少し下がっててもいいよね、的な

調律出来ていないピアノでいくら頑張って演奏したって、

居心地の悪い音しか奏でられないのです。

 

本来の自分に調律する。

どうやって調律するかというと、

もうすでにそうあるように振る舞う。

つまり、最高にワクワクする自分を演じる。

ということです。

 

 

 (↑咲き方なんて皆自由さ。その2。)

 

最高にワクワクな自分を演じる。すなわちベストな自分を演じる。

この時のベストとは、自分というキャラクターの、性質のベストなわけであって

世の中標準のエネルギー的に何となくいい人とか、人道的にいい人、責任を取って素晴らしい人

という意味ではないですからご注意くださいね。

 

たとえば、あまりにも良い人のフリをして相手を傷つけないように、傷つけないように

当たり障りのない心にもない様な事を表面だけで言ったって、もうこれからは

相手にもそんな事は透けて見えてしまう時代になってきています。

 

「そうなるには、〇〇しなきゃいけない」をすっ飛ばして、

もうすでにそうである様に、そうである自分を演じてしまうのです。

 

そして、周りの目がどうしても気になるという人にひとこと言わせて頂くと、、、

 

本来は周りが認めているとかいないとかの次元の話ではないのですが、、、

あえて、「周りが認めているいない」やらで言うのであれば、

 

周りが認めていないという次元、自分と一致していない、

不況和音を奏でている次元で存在するからです。

 

つまり、外からの評価を気にしながら、不一致の不況和音を奏でている「あなた」は

周りからみたらつまらなく見えるのです。

 

つまらない音を響かせても、つまらない所に人は寄ってきません。

 

あなたのことを誰かがとやかく言うなんて本来はナンセンスなのです。

そして、ナンセンスな事をいつまでも自分の中でこねくり回すのもやめましょう。

 

 

自分がしっかり自分でいること。 

自分に嘘をつかないこと。

違和感のないこと。

 

もうすでにそうであるベストな自分。

そして、心地よい自分で「今」存在しているという事は、、、

すでにそう認められた存在に「今も未来も」なっているという事ではないでしょ

 

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