食事を共にするということ

December 4, 2019

12月に入りましたね。

 

アメリカは11月の第4週の木曜日がサンクスギビング(感謝祭)と言って、

家族、お友達が集まってターキー(七面鳥ね)を焼いて、

ワイワイ集まります。

 

 

 

感謝祭当日は毎年一緒にお祝いする友人のお宅へ伺いました。

子供たちもサンクスギビングの1週間まるまるお休みなので、

お友達が順番にお泊りにきて、楽しい1週間だった様です。

 

我が家も人がよく集まる家で、公民館とかTomoko食堂とか呼ばれていて、

「今日、食堂開いてる?」とご予約の連絡`(笑)が来ることもしょっちゅう。

 

ゆえ、毎日大皿料理をみんなでつつくという、相撲部屋なのか?寮なのか?

それとも町内会なのか? たぶん近年稀に見る大人数で食卓を囲むという光景です。

 

ただその光景の中で特徴的なのが、そこにエネルギーが停滞しないという事。

 

何故かというと、寂しいから集まるとか、何かのしがらみで集まるとか、

そういう事では一切無く、それぞれちゃんと個人個人がスパーク(笑)している。

職業もバラバラ、やってる事もバラバラ。

 

みんな個々が輝いているからこそ成立しているという感じです。

 

そこに共振が起こっているから、不思議な事に集まってもだれも疲れない。

むしろエネルギーが回っているから別に毎日会っても疲れない。

でも会わなくて寂しいとかじゃない。

 

良い所が共振していないと、起こらない現象です。

 

ひとりで食べるのも至福の時間だし、集まって食べるのもまた楽しいね。という事です。

 

「食を共にする」という事は大切なエネルギーの交換です。

 

だから、ちゃんと選んでください。

 

何を食べるかも大事ですが、誰と食べるかもとても大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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