光、そして影

January 26, 2020

2020年になると、「Dual」つまり二面性について、

今までそこが見えつつもはっきりと言葉にできないもどかしさがあった部分が、

年が明けると共に重たい門が開いて、沢山の情報が解禁になった感じを受けます。

 

もう知るべき時ですよ、、、というように。

 

今日は光と影の関係性について書きたいと思います。

 

近年、エネルギーとか言っても昔みたいに宗教的な感じにみられる事はもう

少なくなって、もっと普通に皆さんの中に存在するものになってきた事には本当にすごいな、

時代変わったなって思います。

 

けれど、多くの人が受け入れている中で、結構二面性のどちらかに偏っている人がいるなって

いうのも正直みていて感じます。 特に誤解を与えやすいのがスピリチュアルという言葉の様な

気がします。

 

まるでまやかしみたいに「愛ですよ」とか「光ですよ」とか正直、現実逃避するかの様に、

一方方向ばかりを強調してみせてきたんだと思うんです。

「スピリチュアル」って言葉を使ってしまうと、きっと人が抱くイメージは

どこかひとくくりにそうなってしまう。だから私もあんまり「スピリチュアル」という言葉は

避けていた部分があったのですが、、、

 

先にひとこと言わせて頂くと、愛も光も間違ってはいないです、けして。

 

でも「愛」と「光」、それだけをひたすら一方方向だけに唱えるのにはとても違和感があります。

なぜ違和感に感じるかというと、原因はそこにある「影」や「闇」にわざわざより一層濃い

コントラストをつけるから。

 

どうゆう事かというと、「影」や「闇」を無かったことにして一生懸命「愛」と「光」に向いても

影は濃くなり、闇は深くなるだけ。

そして、位置づけがおかしくなってしまうのです。

 

「愛」や「光」をポジティブ

「影」や「闇」をネガティブ

 

という概念のコントラストをより強くし、区分してしまっているから。

その狭間で苦しんでしまう。

これって自分の中をひとつにするどころか、完全に分離させてしまっています。

 

 

 

ポジティブだとかネガティブだとかというのは周波数の波がどう打ったかと

いう事の違いだけ。

 

なのに、概念をたっぷり肉付けした「ポジティブ」と「ネガティブ」をデコレーションするのは、

高低差の激しいジェットコースタ―で感情を揺さぶる遊びをしているのと同じような感じです。

 

あなたがまだまだ「スリリングで癖になるジェットコースター」に乗っていたいのであれば、

コントラストを強くもって、世間で起こっている事に感情を揺さぶられながら

気分が上がったり、下がったりを楽しむのも良いでしょう。

 

でももう、ジェットコースターは遊び疲れたわ、という人はもう次のゲートが開いています。

 

次のゲートへ進むのを決めた人は、ジェットコースターから降りて距離を取り、

意識を自分に戻す所から始めます。

 

意識を自分に、というのは。。。

ジェットコースターに乗っている自分は、実は自分の感覚ではなく、

外から教わった良し悪しの概念に振り回されてポジティブやネガティブと

いった決め事をしていたんだな、と気付くことです。

 

基準が自分の感覚ではなく、世間一般に揃おうとしている時は、

「概念」でポジティブ、ネガティブを決め、その狭間で動いていたのかもしれません。

それは自分の感覚を無視して視点を外に使っている事になります。

 

だけど、いったんジェットコースターとの距離がとれたら、そこにはポジティブも

ネガティブもなくて、ただただ「自分の感覚で見る出来事」が沢山あると思います。

 

さて、それを見てあなたがもう十分に遊んだし、遊び疲れたなと思ったら

手放して下さい。  ただそれだけの事です。

 

必要以上に「影」や「闇」はネガティブという概念をつけて騒ぐ必要もないし、

蓋をする必要もないのです。

 

あなたの中に存在する「影」や「闇」は浮き沈み遊びに楽しむのではなく、

自分の中をまた一つ浄化させる為に出てきたものとして、終わらせる為のツールとして使って下さい。

 

そこを知る事で影や闇の扱い方がわかり、扱える様になるんです。

なんだか分からないものだったらいつまでたってもただの得体の知れない

恐怖でしかありません。

 

そして、ひとつ付け足しておきたいのは、これってどこがゴールってないんです。。

(あれ?ちょっとショックでした?)

陰陽のマーク(太陰対極図)の様に常に光の中にも影は存在するし、影の中にも光は存在します。

ただ、螺旋階段の様に影(重石)をひとつ終わらせて手放せば、またひとつ螺旋階段を上がる様に

次元が上昇していきます。そこでまた影を手放して上へあがる。それをずっとずっとどの段階へ

上がってもやり続けていくのです。ただ、どんどん軽くなっていくので、今の重さとは全然違います。

 

だから、このプロセスをすっ飛ばして、光だけ、愛だけ、と言うとかなり辛いと思います。

理想と現実のギャップの様に。

 

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